チームマイナス6% ETV ・ETVについて
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透明赤外線反射塗料
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ナカムラ
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アットシールドクリア塗膜特性能表
判定基準 ○:良好 △:可 ×:不可
テスト
評価項目 アットシールドクリア特性 試験条件等
外  観 薄いグリーン 目視による
密着性 100/100  ○ (※2)JISK5400,1mm×100カット
鉛筆硬度(※1) 4Hから5H 三菱ユニ
耐酸性 5%H2SO4(※3) 24時間スポット(※4)
耐アルカリ性 1%NaOH(※5) 24時間スポット
耐水性 40±2℃×24時間浸透
耐湿性 50±2℃×24時間98%RH(※6)
促進耐候性 継続試験中
現在1500時間(6年分)
塗膜強度赤外線反射特性に変化ナシ
(※7)サンシャインウエザオメーク
耐紫外線(※8) 90%以上保持 スーパーUV試験促進劣化(5年分)
テスト
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※1 鉛筆硬度
鉛筆の先端を尖らせて、垂直に1kgの荷重で押し当てる。荷重を加えたまま鉛筆を引っ張って、 塗膜に傷がつくかを試験して硬度を判定する。5Hの鉛筆で傷がつけば塗膜硬度は4H。
※2 JISK5400
JIS規格による塗料の試験方法に名前。1mm四方の碁盤目に塗膜をカット(傷を入れる)し、 セロテープを張る。その後、セロテープを剥がして、碁盤目の幾つが剥がれたかを試験する。 表中の100/100とは、100マスのうち100マスとも剥がれなかったという意味。塗料関係では一般的な試験。
※3 5%H2SO4
5%濃度の硫酸
※4 24時間スポット
スポイトで液を滴らし、24時間そのまま放置しておく。24時間後、液を取り払って。 液体が残るかを試験する。
※5 1%NaOH
1%濃度の水酸化ナトリウム
※6 98%RH
相対湿度 98%は50±2℃の温度における最大湿度のこと。
※7 サンシャインウエザオメータ
劣化促進装置。大きさは1メートル四方程度のもので、放電によって太陽光線と同じ様な 波長を放出する。庫内温度は60℃。また放水も行う。この装置によって温度、雨、紫外線による塗膜の 促進劣化を行う。250時間で1年分のテストが終了する。
※8 耐紫外線試験
スーパーUV試験とは、30時間で1年分の太陽光の紫外線を出す試験機の中に入れ劣化試験を行う。 サンシャインウエザオメータとは違い、紫外放射のみでの促進劣化を行う。塗膜性能の中でも、特に紫外線。
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